Chris and Giselle




スポンサーサイト :: --/--/--(--)

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


  1. スポンサー広告
世にも奇妙な物語~♪ :: 2011/05/30(Mon)

先日の事、
ふと見ると何だかGiselleの歩き方がおかしい
どうも左後ろ足を床につけないよう
浮かしてる歩いてる

ご飯の時もいつもなら喜んで
ぴょんぴょんジャンプするのにジャンプもしない
ソファにだってガンガンジャンプするのにそれもしない

そうこうしていると
クレートで寝ていたGiselleが急に
「きゅん、きゅん」鳴きながら部屋中を
ウロウロ歩き回り出した
どうやら足が痛いらしい
抱っこをしようと触れると
「キャン」と大きくひと鳴き
かなり痛いみたい

まさか・・・この骨太Giselleが
膝蓋骨脱臼??それとも・・・ヘルニア???

夜も遅かったので、
次の日朝1番で病院に
(ひと鳴きの後は痛みが治まったのか
左足は浮かして歩くものの比較的元気な様子)

病院に着くと気が張ってるのか
これまた何だか元気
先生の前では普通に歩いてる

念の為、レントゲン撮影をして頂くと
骨には異常なし
心配していた膝蓋骨の脱臼もみられず、
ヘルニアの疑いも薄いと判明

じゃあ一体、あの痛がりようは何だったのか?????
先生曰く、
{多分、Chrisちゃんと遊んでいて
じん帯が伸びた、捻挫だったんでしょう
痛がってたので多分仮病じゃないと思います。」

「は??仮病???」

犬はかまってもらい時など仮病を使うことがあるらしい( ̄∀ ̄;)

炎症止めの注射とお薬を出して頂いて帰宅~。

家に帰ったGiselle
病院じゃ元気に歩いていたのに
おまけに注射もしてもらってるのに
何故か足を気にして浮かしてる(´-ω-`)

夜、夫が帰宅した時も軽くびっこ状態でジャンプはせず
やっぱり痛いのかなぁ~と心配してると
次の日は普通に散歩
Chrisを追い越していつも通りガンガン引っ張って歩く歩く

思わず、「じっちゃん、足痛いって言ってたよね」と
Chrisに囁く変なおばさんになってしまいました。

その後、順調に回復?したのか
足を気にするそぶりも全くみせず
いつも通りに散歩を楽しんでるGiselleです。

チャララララ~ン♪ チャララララ~ン♪

仮病だったのかどうかは今だ不明です。



☆ブログの調子が悪くて写真のアップも絵文字も使えませんでした(涙)










スポンサーサイト

テーマ:犬との生活 - ジャンル:ペット

  1. Giselle
  2. | trackback:1
  3. | comment:8
次のページ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。